記事一覧

柴田晃祐

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 有限会社『亀山精肉店』に勤めています柴田です。
 宮城県と岩手県の県境という土地柄、両県の良い肉をお客様にお出しできるよう努めております。
 シェフズ倶楽部では、質の高い材料を料理人の方々に提供し、全国の人たちそして、地元気仙沼の人に地元の「食」を楽しんでいただけるように力になりたいと思っています。

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佐々木智行

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 『シェ・ササキ』というケーキ屋をしています。
 気仙沼は、「海」の街でなかなかお菓子のイメージと直結しにくいかと思いますが、地元の名所や風景(折石・海・安波山など)をモチーフにして、自分なりのアプローチで気仙沼発のスイーツを作っています。
 シェフズ倶楽部のみなさんや、スローフード気仙沼のみなさんは、本当に熱い思いを持った方が多く、私も感化されています。これからは、気仙沼の街を良い方向に動かす歯車のひとつになれたらいいなと思います。

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西條由布子

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 『椿調食』有限会社でいなり、のり巻きの助六パック寿司、おにぎり等を製造販売しております。
 弊社は、予約を頂いてからお届け先に配達するのみで、販売店舗や飲食スペースもなく、お客様と接する機会も多くありません。
 シェフズ倶楽部では、たくさんの方と出逢い、お話を伺って気仙沼を知り、『食』について考えていきたいと思っています。その中で得た感動を自分なりに発信できればと思っていますが、ひとまずは勉強の日々かと思います。
 よろしくお願いいたします。

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熊谷博之

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 「ちゃんこ」と和食の店『宮登』の熊谷です。
 「気仙沼に来ていただいたんだから、その土地の食材を使った料理を…」を心掛けて調理しています。
 お気軽にいらしてください。

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小野寺智之

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 港のそばで寿司店『鮨一八』を経営しております小野寺です。
 三陸の新鮮なネタをご用意してお待ちしております。
 シェフス倶楽部では、業種を問わず、地元の活性化のために一丸となり「スローフード宣言都市・気仙沼」をつくりあげていきたいと思います。

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猪狩儀一

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 『(株)横田屋本店』代表取締役の猪狩儀一です。
 当社は、海産乾物問屋で、海苔、海藻類、うに、あわび、ほや等、前浜で水揚げされる浅海物を主に扱っています。
 飲食店は、やっていませんが、その脇役としてシェフズ倶楽部を引き立てていきたいと思います。

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気仙沼シェフズ倶楽部 2月懇談会開催

 2月1日(月)、スローフード気仙沼 青野理事を囲んでのホームページ立ち上げに関する意見交換会が開催されました。
 個々の情報を連携し、どのように情報発信したらよいか、検討しました。
 今後の発信方法について、みんなの意識が一つになろうとしてきており、また面白い活動ができそうです。

気仙沼シェフズ倶楽部 懇談会開催

 12月7日(月)、気仙沼シェフズ倶楽部懇談会が開催されました。
 意見交換会では、ホームページの構想などの話題も提供され、有意義な時間となりました。
 今年最後のシェフズ倶楽部では、交流忘年会も行われ、横の連携をより強く、来年も活動を展開していくことを確認しました。

気仙沼シェフズ倶楽部 卓話開催について

 みなとまつり参加の皆さん、お疲れ様でした。
 天気にも恵まれ良い祭りとなりましたね。

 さて、8月3日(月)シェフズ倶楽部の卓話が開催されました。
今回は、ゲストにソムリエの木村克己さんをお呼びし、「気仙沼シェフズ倶楽部に期待すること」をテーマに大変興味深いお話をいただきました。
 また、2人目のゲストとしてお出でいただいたリアス・アーク美術館の山内宏泰学芸員より、①当地域とクジラとの関りや、②イカ漁と人々の暮らしのなど、非常に興味深いお話をいただき、参加者一同、ただただ関心するばかり。本当に勉強になりました。
 気仙沼地域と、食文化の関りは本当に魅力的なものだと再認識させていただきました。
 次回以降も、ぜひ楽しい会となっていくことに期待していきたいと思います。

スローフード気仙沼 気仙沼シェフズ倶楽部活動スタート

 6月22日(月)、スローフード気仙沼の中の食業(食に携わる業種)の有志メンバーにて、気仙沼シェフズ倶楽部が活動をスタートしました。

 スローフード気仙沼の菅原理事長より、「食を通じて地域を元気にしていきたい。」という思いのお話をいただいた後、ソムリエの木村克己さんより、①See(研究・調査)、②Plan(開発・計画)、③Do(事業・展開)に則り活動していってはどうかとの大変貴重なお話をいただきました。

 さまざまなメンバーが集まったことにより、今後の活動にワクワクしています。