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でっかい平政とぼく

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とったどーと言いたいところだが普通に気仙沼に水揚げされた平政です。 ちょっとでかいっす。

ミニミニ家庭菜園

先日の例会懇親会では、当店をご利用いただきまして誠にありがとうございました。この場を借りまして御礼を申し上げます。
近頃、うちの奥さんがミニミニ家庭菜園をしていまして、今のところ、早取り小松菜、つまみ菜、ラディッシュの三種類です。芽が出たなー、と思っていたら、見る見る間にプランターが緑一面になっていました。食べられるまでに育ってきて、うちの奥さんが早取り小松菜の塩炒めと、つまみ菜の味噌汁を作ってくれました。とてもシンプルな料理でしたが、いつもの食事とは一味違った、なんか嬉しい気持ちで食べることができました。自分達で育てたものを、その場で摘み取り、調理していただく。ささやかではありましたが、幸せな気持ちになりました。これを仕事の中にも活用できたらいいですね。是非、皆さんもやってみてくださいね。いつもとは一味違った幸せな気持ちになりますよ!

第1回例会(総会懇親会)

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 6月21日(月)、総会終了後にスローフード気仙沼会員間の情報交換会として「第1回例会」を開催しました。

 今回は、気仙沼シェフズ倶楽部にも参加いただいている門馬君のお店「新京本郷店」さんでの開催です。

 安藤副理事長の爽やかな乾杯の後、それぞれ懇親を深めました。

 料理は、まずスペシャル企画としてご用意いただいた「ふかひれの薬膳スープ」です。気仙沼といえば“ふかひれ”ですが、このフカヒレを生かす秘密のベールに包まれたスープが鍵のようです。
 内容は教えてはもらえなかったのですが、様々な食材を使って出汁をとられていたそうで、そのスープにびっくりしました。

 なんと、食べてから少し時間が経ってくると、“体がホカホカ”してくるではありませんかぁ~。

 コラーゲンたっぷりで、なおかつ薬膳料理で体にも良い。まさに、中華の「医食同源」の料理ですね。初めての味覚でした☆
 門馬君、スローフードのメンバーに初披露するということもあって、緊張されたかと思いますが、本当にありがとうございました。

平成22年度 スローフード気仙沼総会 開催

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 6月21日(月)商工会議所にて「平成22年度スローフード気仙沼総会」が開催されました。

 菅原理事長の挨拶では、「スローフードは地域を元気にする活動、運動としていきたい。」とのお話をいただき、「気仙沼の食の情報収集及び発信」の実施や、「気仙沼シェフズ倶楽部の活動強化」を重点事業として進めていくことが決定しました。

 今年度も会員の皆さん、地域の皆さんの協力をいただきながら、様々な事業を展開していきたいと思います。ご協力よろしくお願い致します。

 

淳也さん 新聞読みましたよ☆

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 先日のブログで、千葉淳也さんからいただいた情報「リアスの風」さんの掲載記事を拝見いたしました。

 記事を探すことなく、いきなりのトップ記事!!
 県内でリヤカー豆腐販売をされているのは淳也さんお一人なのですね。英会話クラブで淳也さんと一緒だったM先輩と一緒に記事を読み、「すごいなぁ~!」と思いました。

 また、情報提供等お待ちしておりますので、お気軽にアップしてください☆

(お知らせ)  「リアスの湾と漁業」展

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(↑ 写真をクリックすると拡大します。)


 昨日、総会懇親会の中で、リアス・アーク美術館主任学芸員の山内宏泰さんから、「7月上旬までスローフードとも関わりの深い2つの展示を開催しているので、ぜひリアス・アーク美術館にお越しください。」とのお話がありました。


(1)リアス・アーク美術館常設拡大展 食と地域のくらしvol.4
「リアスの湾と漁業」展

(2)N.E.blood21 vol.42 「多賀谷真吾」展

 詳細はこちら(リアス・アーク美術館ホームページ 最新ニュース)でご覧になれるようですよ。
 http://www.riasark.com/

 私自身(事務局S)、リアス・アーク美術館さんの「食と地域のくらし」展のシリーズは大好きな展示です。

 本シリーズのこれまでのものでは、当地域の和船文化や、カツオ一本釣り漁の歴史がよりわかりやすく展示されたものがありました。
 他には、この気仙沼地域と漁業と暮らしの関わりが写真展示されており、昭和時代の内湾いっぱいの漁船、海苔養殖をしている写真など、僕らのまちの背景がより理解できるものでした。
 また、クジラ漁と暮らしの関わりについても深く学ばさせていただく「食と地域の暮らし展」もありました。内容は、歴史的にも古くからクジラと関わっていた様子を山内さんの切り口で考えさせていただくというものです。クジラへの信仰的な側面や、歴史的な部分でのクジラ漁の絵巻物の展示もあり、近代に至るまでの関わり方の変化を、一連のストーリー性をもって示されていて、とても感動しました。

 今回の「リアスの湾と漁業」展も、きっと面白く、そして勉強になること間違いなしです。
 興味のある会員さんは、休日等、リアス・アーク美術館に足を運んでみてください。ワークショップコーナーに立ち寄っていただいた方には、山内さんが珈琲を入れてくれて、もれなく山内さんの楽しいトークもついてくるそうですよ。(笑)

(お知らせ) 歴史のなかの教科書展~算術・算数と数学~

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(↑ チラシをクリックすると拡大できます。)

 会員の青野哲大さんからの情報提供です。
6月25日(金)より、気仙沼市図書館2階 学習会議室にて、宮城教育大学図書館が持っている算術・算数・数学の教科書の展示が始まります。

 子供のころ、算数が得意だった方も、あまり好きではなかった方も、学びの場の懐かしさを体感してみてはいかがでしょうか?
 昭和レトロなものが大好きな方も一見の価値ありです(笑)

展示期間は、
6月25日(金)午後1時~午後5時
6月26日(土)午前9時30分~午後5時
6月27日(日)午前9時30分~昼12時までです。

青野理事が皆さんのご参加を楽しみにしています。もちろん、事務局メンバーは参加しますよ☆
興味のある方は、ぜひご参加ください。

蒼天伝おいしんぼ会

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今日は菅原理事長が社長を務める男山本店さんの「蒼天伝おいしんぼ会」に参加してきました。

最初の挨拶にもあったように、雨の後のまさに蒼天の晴れの中での会のスタートです。

まず、スクリーンいっぱいに、これまでの酒づくりの流れ、南部杜氏さんの紹介、蒼天伝フルバージョンの説明がなされ、乾杯とともにテイスティング☆

純米酒、特別純米酒、吟醸酒、純米吟醸酒、大吟醸酒の5種類を味わいながら、それぞれの味わいの違いを体感する流れです。

参加の皆さんからは、「俺はこれが好きだ!!」などの声が各テーブルから聞こえ、値段ではなく味わいで一番好みのものを探していたようです。

個人的には、会場で振る舞われた蒼天伝の酒粕でつくられた金目鯛粕漬を食しながら、お酒を飲むスタイルが非常に美味しく心地よさを感じました。

お酒が進むにつれ、和やかになった雰囲気の中、最後に木村克己ソムリエがこのような事をおっしゃられていました。
『気仙沼は本当にみんなが仲の良いまちです。みんなで美味しいものを食べ、おいしいものを飲み、すごく良い雰囲気のまちである。そういった気仙沼のまちの良さで、活気あふれる地域づくりをして欲しい。』と。

地域で、みんなが繋がりをもって楽しむこと。そのことが本当に大切なんだなぁ!とあらためて感じさせていただいた、「蒼天伝おいしんぼ会」でした。

映画

料理・食材に関する映画で検索すると、色々あるのね~。古いとこだとタンポポ、UDON、幸せのレシピやかもめ食堂 最近だと 食堂かたつむり とか。食がキーワードになった人間模様が結構好きかな。そうそう、食に関連した映画祭って気仙沼らしくないですかね?おもしろいかも・・・・・。

百年カレー

一昨年の今頃、偶々見た日光の金谷ホテルが舞台となったドラマ。その中のレストランで、百年前に出されていたカレーが今も食べれるとの事だった。店の連休が近かった事もあり、小学生の息子二人を親の権限で休みを取らせ、いざ日光へ・・・・。前夜に気仙沼を出発するも、気合いが入りすぎて日光到着が朝の6時半。やむなく早朝観光をし、11時半のオープンに一番乗り!。一杯¥2,500の百年カレーを食べる。「今のカレーとは違いスパイシーさはないけど、野菜と果物、肉の旨みを感じる味。百年前にこれが・・・と思うと感動!」日本で最初のリゾートホテル、今は日本を代表するクラシックホテル。どこか懐かしさを感じられる場所です。何かを目指して旅にでるっていいかも。気仙沼もそんな場所にしたいな~。