記事一覧

『リアスさんりく お菓子フェア』開催

2月6日(日)に、ゲストハウス アーバンさんで、お菓子フェアが今年も開催されるそうです。
会のメンバーからも、アンカーコーヒーさんが参加されるみたいですよ。

☆☆ぜひ、興味のある方は、参加してみてくださいね☆☆


公式HPアドレスはこちらです。
http://www.city.kesennuma.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1227164741577&SiteID=0

スローフード タウン&ライフ フェスティバル2010秋

ファイル 76-1.jpg

 皆さん、お疲れ様です。
 
 さて、11月13日(土)~14日(日)にかけて開催されます「気仙沼スローフード タウン&ライフ フェスティバル」もいよいよ近くなってきました。

 今日は、市の「広報けせんぬま」11月1日号の最終校正を、市役所の皆さんと行ってきました。

 2007冬の写真を入れてみたり、2ページに渡って今回の企画が紹介されていますので、ぜひ皆さんご一読ください。

 では懐かしの気仙沼スローフードフェスティバル2007冬の「もちつき」の写真を貼ります。

輝く海の大祭典 みなとまつり 舞台裏

ファイル 74-1.jpgファイル 74-2.jpgファイル 74-3.jpgファイル 74-4.jpg

 気仙沼シェフズ倶楽部メンバーの皆さん、そしれこの気仙沼みなとまつりに関わったすべての皆さま、本当にお疲れさまでした。

 今年は、「蒼天伝ハイボール」の出店などもあり、また新しい試みもありましたね。

 今日の日記は、海上行事のスタッフの1人として参加した佐藤が書きます。いやぁ~、気仙沼みなとまつり、60回を記念する祭でしたね。

 昼のカッター競漕大会終了後、尾崎漁港へカッター曳航にいった僕らが目にしたのは、その後の海行事に出演する、突きん棒漁の皆さん、大漁唄い込み保存会のみなさん、そしてJCさんの“うんづら”です。

 いつもは、内湾に出演している様子のみ見ていた私ですが、その背景では、出番までに粛々と準備をされている皆さんを目の当たりにして、『地域のまつりって、ホント多くの皆さんの心意気が全体の構成を演出しているんだなァ』と感じました。
☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆
 先月の地域づくり情報紙によると、祭りは、「結束型」と「橋渡し型」に大別されるそうです。

 『結束型』というのは、コミュニティの結束を高めるもの、『橋渡し型』というのは、大規模の祭りで開放的であり、観光客を多く受け入れるまつりだそうです。(参考文献:地域づくり 2010年7月号 (財)地域活性化センター)

 気仙沼のお祭りは、『結束型』に近いでしょうか?
多くの団体の皆さんが、一堂に内湾に結集して、伝統芸能や、パフォーマンスを行う。普段の練習の成果を披露する場、伝統芸能を継承している皆さんの発表の場でもあります。
 ~ 見る祭りではなく、参加する祭りとして ~

 気仙沼の歴史・漁業文化・民俗・そして現在の暮らし、市民の活気が、まつりの舞台を支えているのだとしたら、そのことが一番心地よいことなのかもしれませんね☆

 PS 昨日の朝清掃で午前4時30分起きしたため、まだ眠いです。毎年、各エリアでボランティアの皆さんが朝清掃をして、普段の気仙沼の街並みとなり、月曜日は普段通りに魚市場が開場する。そのことに心より感謝申し上げます。
 

さぁ始まるよ!輝く海の大祭典☆

第60回 気仙沼みなとまつりホームページがアップされました。
蒼天伝ハイボールの出展もあるそうですよ~(笑)
 http://www.kesennuma.or.jp/kanko/minatomaturi/m60/index.html

気仙沼のシンボル 安波山

ファイル 71-1.jpgファイル 71-2.jpg

 今日は、昼休み運動がてらに散歩。

 唐やの親方が、『浜見山の丘から見える景色も良いよ!』と言っておられたので、少し景色を眺めに立ち寄りました。

 天気の良い日の安波山もいいですね!

海だ!!祭りだ!!はまらいんや~☆

ファイル 70-1.jpgファイル 70-2.jpg

いよいよ夏本番ですね!

気仙沼みなと祭りも、7月31日(土)~8月1日(日)と開催期間まで近くなった今日この頃の週末は、尾崎漁港でカッター競漕大会の船艇のペンキ塗り(笑)

そうです!そうなんです!!これも事務局 佐藤の本業なのです。

今年で60回大会を記念する『気仙沼みなとまつり』

以前、高橋副理事長が昔の新聞記事を調査したところ、このカッター競漕大会の由来は、当初 船底がまっ平らな木造船『和船』での競漕大会が気仙沼の内湾で行われていたものが、時代とともに現在はカッター競漕となったようです。

『人が活きる、街が粋きる。』 

他にも、紀州より伝わったとされる『大漁唄い込み』や、銛で獲物を仕留める『突きん棒漁』など、この地域特有の文化を祭りの中で垣間見るのも、気仙沼の港まつりの特徴なんだと思います。
 この地域の漁業文化と暮らしは、非常に密接に関係している。そのポイントを『食』をキーワードとして、わかりやすく見せていくことが、地域ならではの魅力なんだろうと感じるようになりました。

 ぜひ、花火だけではなく、参加するお祭り、地域の文化を感じるまつりに、皆さんご参加ください。
 淳也さん、祭りステージでお会いしましょう!!
 熊長さん、出店会場でおごってください~!!(笑)

気仙沼みなとまつりのURLはこちら
http://www.kesennuma.or.jp/kanko/minatomaturi/m60/index.html

新造船見学行ってきました!!

ファイル 66-1.jpgファイル 66-2.jpg

皆さん、こんにちは!!暑い中ご苦労様です。事務局村上です。今日から、もう7月です!!まだ、梅雨は明けてはいませんが、外の空気はすでに夏って感じですね。実は今日新造船見学に行ってきました。関係者の方にお願いをしまして、気仙沼小学校の子供達と一緒に船内を見学することができました。なかなか漁船の中を見せていただく機会ってないので貴重な体験でした。船内を船長さんに色々とご説明頂き、船での飲料水が海水をろ過して真水に変えたものだとか、一回の航海に50日かかるとか、一日にの操業距離やこちらの船低燃費だったなんてことも教えていただきました。他にも普段なかなか聞くことが出来ないお話しを頂けることが出来ました。最後に・・・あんなに多くの大漁旗が風になびく姿は、とても迫力があり、爽快でした。子供の頃によく見た光景を思い出し懐かしくなりました。

ページ移動