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中西圭三さんのオフィシャルHP

本日、午後3時30分からの中西圭三さんの気仙沼でのライブ情報が、ご自身のオフィシャルブログにも掲載されています。

多くのアーティストの皆さんの温かい思いやりが、大きな動きを生んでいただいている気仙沼! 人と人との交流が生まれて素晴らしいと思います。

http://www.keizo.jp/

LIGHT UP NIPPON ~追悼・復興の花火~

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気仙沼の鎮魂イベントが昨日よりスタートしました。

今回の被災地数か所で同時に「追悼」と「復興」をテーマに、花火を『LIGHT UP NIPPON』の花火が打ち上げられました。 関係者の皆さん、そして全国より支援いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 市内各箇所から花火を眺める市民、そして特別観覧席には、ご家族を失くされた約50名の皆様がそれぞれの思いの中で、静かに追悼花火を観覧いただきました。献花の際には、涙ぐまれる方もいて、静かに、そしてこれまでにない『ぐっ』と心を打つような花火となりました。

 以前、唐やの吉田親方もいっていましたが、“今ぼくらにできることは、亡くなった仲間たちの思いを胸に、復興へと進んでいこう”ということだけです。

 むずかしい事はわかりませんが、利権で物事を判断するのではなく、それぞれの長けた分野の知識、英知を結集して、松下幸之助さんの言葉をお借りするならば、『衆知を集めた全員経営』気仙沼の精神で邁進していきたいと思います。

 いつの時代だって先の見えない不確かな時代だったはずです。その中で先人が築き上げてきた大和魂は僕らのDNAの中に眠っているはずなのだと感じます。 

 ~ いつの日か 東北を 明るく 元気に ~

港・けせんぬま復活祭

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「追悼」「祈り」「復興・感謝」をテーマに本日11日~13日まで、けせんぬまの鎮魂イベントが開催されます。

 多くの方々の協力のもと、追悼喧嘩、灯籠流し、追悼花火の打上や、12日は、復興のライブがあり、多数のアーティストさんが青空ライブを開催していただきます。

 ぜひ、皆さんご来場ください。
↓ 『公式サイトはこちら』

http://www.city.kesennuma.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1312352790161&SiteID=0

思い出 修復作業

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さきほど、リアス・アーク美術館の山内さんに会いにうかがったところ、外で、津波によって流された“思い出の品”を細かいブラシをつかって修繕されている博物館関係の皆さんや、学生の皆さんをお見かけしました。

 一つ一つの賞状も、きれいに元の形に修復されていて、いつか必ず持ち主の方に戻っていくことが望まれます。

 気仙沼市外の方々が、この地域の暮らしに対する支援には、本当に感謝申し上げます。

カツオ目利き師  竜司さん 復活!!

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8月6日(土)、午前中に先輩と魚市場の様子を見にいったら、安藤竜司副理事長に会いました。

本日の水揚げはカツオ50トン。
多くの買受人で賑わっている市場を目の当たりにして、気仙沼らしさに誇りに感じました。

 竜司さんは、「この魚市場も休んでいると静かなものだったけど、こうやって、カツオが揚がって、またみんなここ(気仙沼魚市場)に集まって多くの人で賑わってすごく良いじゃないか。」とおっしゃってました。

 「冷凍コンテナ等々、設備をもっと集中したり、そのためのスペースを設けれたら、皆で協同体でもっとがんばれるよ!」と。
 
 私から竜司さんに、『ひさびさに魚を持った写真撮らせてくださいよ!』といったら、ニッコリ良い表情をしていただきました。

 やっぱり海の男は、会議室で議論するより、魚市場が似合います☆ 

日の出凧

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 先日、東京から見えられた先輩にお渡ししたお土産は、『気仙沼縁起 日の出凧』。

 気仙沼らしいお土産を考えた時に、観光コンベンションさんが販売されている「日の出凧」がぜひ欲しいと思い、うかがったところ、観光案内所にて「津波にあってしまって箱が少し汚れていますが、、、」と言われたんですが、『いや、ぜんぜん問題ないのでください。』といって買ってきました。


 東京の先輩には、「津波にあった日の出凧ですが、気仙沼の心意気ですから。」と言って渡したら、意味をわかってくれて喜んでくださいました。

 日の出凧に掛けた思いは、“日はまた昇る”
 “SUNRISE”でありたい!! その思いだけです。

気仙沼発! ファイト新聞

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気仙沼小学校の避難所で、私と同じ部屋で過ごした子供たちのファイト新聞。

書籍化されたことにすごく驚いたのですが、避難所の皆さんに元気を与えただけではなく、新聞をつくってくれた子供たちに『ありがとね!』『立派な新聞だね!』って優しい言葉をかけてくれたすべての皆さんがそこには居ました。

そして、部屋のみんなで回覧してたファイト新聞を、全国に発信できたのも、ある人の熱意によるところが大きい。

それは、スローフード都市宣言担当の市役所の及川さんの熱意。


3月11日以降、避難所運営のリーダーとして、子供たちのこの取り組みを、壁新聞に貼り出したのは、彼の情熱でした。

避難所の朝のミーティングで及川さんが『ぜひ、子供たちの想いを、皆さんに見ていただきたい。』と言ってファイト新聞を貼り出してくれました。そこから、徐々に地元紙や、多くの外からの報道機関さんに取り上げていただきました。全国や海外の皆さんから、多くの反響のお手紙や文具、デジカメやチェキまで贈っていただいて、小さな子供たちの思いが国内そして世界に感動を呼びました。

なんだか、わからないスゴイパワーにつつまれていく感じを実感していく中で、私自身考え方が変わりました。最初は避難所生活をカメラが回されることに抵抗があったのですが、「今の気仙沼の正しい情報を、示していくこと、多くの皆さんにご理解いただくことが実はすごく大切なんだ!」と。

一生懸命、毎日毎日の出来事を長机にすわって、子供たちが、みんなで書いていたのが印象的だったファイト新聞。

 避難所でかかわっていた子供たちが、小さな奇跡を生んだ!
 そのことが、すごく嬉しいです。

ロースかつ膳

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 唐やさんのロースかつ膳。今日の昼食に、職場の先輩と食べにいきましたが、かつの“ころも”がサクサクで、油が下に流れる構造のお皿という気配り。さすが、吉田親方だ!!と思いました。

 吉田親方は、「修行時代、割烹をやってきたので、スタイルはどのようにでも変化できる。」と言います。

 私も若いうちにベースを築いていけるよう頑張ろうと思います。

記憶のまち 

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 こんにちは!

 さきほど、気仙沼地域交流センターに行ったら、“<気仙沼みらい計画>記憶のまち” が展示してありました。

 このジオラマは、今回被災した気仙沼の2つのエリアをピックアップし、3月11日前の気仙沼の日々の営みのあった地域の復元模型です。

 私は、この写真の左上の南気仙沼駅から、気仙沼湾を望む道路を散歩するのが好きでした。駅から港へ、、、。その間に商店街があり、スーパーがあり、本屋さん、お菓子屋さん、海鮮市場があり、人と人が交流したエリアです。

 今回、神戸大学建築学科規橋研究室の皆さん、武庫川女子大学有志の皆さんが模型作成され、気仙沼市民の有志や、神戸大学の有志も色づけ等に参加されたそうです。

 私の高校時代の友人二人も、このプロジェクトの“色づけ”に市民参加していました。友人二人も私同様に自宅は被災していますが、何かみんなに発信したいという思いやりの事業に共感を覚えたのだと思います。

 また、新しい建物にこの地域が変わっていくこととなると思いますが、写真右上の気仙沼大川沿いにある桜並木は今も生き続けています。

 変わらずにある大川桜並木。暮らしの中にあった自然景観を守ること、暮らしとともにあった環境を守っていくこともまた、後世に繋いでいくべき大きな財産だと思います。

 今週末、この大川桜並木を保全する活動をしている市民団体さんが来春の桜の開花にむけ、除草作業などを行うそうです。

 
 『思いやりから“希望”が生まれる気仙沼』

 「そんな街ができていったら、いいなぁ!」と心の中でつぶやいてみました。

 

日本酒復興  それぞれが守った“希望の光”

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地域情報誌 Kappo(仙台闊歩)の7月号『日本酒復興』の記事に気仙沼の二酒蔵である菅原理事長の㈱男山本店さんのお酒、㈱角星さんのお酒が紹介されています。

今回は、ほかにもスローフード気仙沼理事でもあるリアス・アーク美術館の山内宏泰学芸員が東日本大震災前に作成された明治の大津波の本から今回の震災についての思いや、アンカーコーヒーの小野寺靖忠さんが関わる復興ファンド、本ブログでも紹介させていただいた「すがとよ酒店」さんの復興祈願の「負げねぇぞ!気仙沼」ラベルの地酒、唐桑出身の親方が経営する『BISUI はんぞう』さんの思い、気仙沼出身のアーティスト 畠山美由紀さんの地元気仙沼への思いなどが紹介されていて、私たち気仙沼人が手にとって読んでも、すごく元気をいただける内容となっています。

 ぜひ、書店で手にとってみてください。