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食の復興

ソウル オブ ジャパン ソウルオブ東北「東北の食を守ろう!」というプロジェクトが立ちあがり、このプロジェクトに共感した吉田ケイイチ親方もサポートメンバーに正式登録されたそうです。

 この東北の地のために、多くの方々が様々な分野でサポートしていただいている力が、私達の心の復興を支えていただいてくれています。 
 本当に感謝致します。

http://www.soulofjapan.org/support-member-list.php

海人様

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秋田「なまはげ」の気仙沼版として親しまれている海神様(かいじんさま)のお札が私の仕事机の引出しから見つかった。

実施しているコヤマさんに昨日見せたら、「私も持っているので、記念だからぜひ佐藤君、大切に持っていてよ。」という言葉をいただいて。

五十鈴神社で魂入れ儀式をした後、市中心部や仲町の商店街、唐桑地区を訪問し、子どもたちの健やかな成長や商売繁盛、家内安全などを願うイベントだった海人様。

 もう一度、気仙沼の商売繁盛に繋がって欲しいと思います。

“はまらいんや祭り Love & Peace プロジェクト”

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 昨日気仙沼小学校校庭で開催された、『はまらいんや祭り』に参加した子供たちが、アーティスト ミレイヒロキさんの下書きの上に、素晴らしいクレヨン画を描いてくれました。

 今日は、これを気仙沼市役所前のワンテンビル(地域交流センター)2階のスペースに掲示してきました。


 どこか、やさしさのあるクレヨン画、アーティストさんと子供たちが手掛けてくれた優しさが感じられる絵です。


 今回、この絵画プロジェクトを行っていただいたミレイヒロキさんのホームページはこちら
http://www.loveandpeaceproject.com/

8月20日開催されたNUMA☆FES

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こんにちは、事務局 佐藤です。

22日(土)に、アーバンさんとなかやち公園で開催されたNUMA☆FESを見学に行ってきました。

今回は気仙沼出身の方や、在京者の方々で構成された『Re:us気仙沼』が主催する中で、各地の団体や、地元有志の方々の共催によるイベントです。内容は屋台村やライブ(コンサート)、エステや美容室などのサロンも開催された『鎮魂と絆』をテーマとしたものです。

会場内では、私の中学校時代の東京在住の仲間がスタッフをしていたり、地元の仲間が気仙沼ホルモンの焼き隊で頑張っていたりと、チーム気仙沼中学校同年生の動きを心地良く見つめながら、イベント全体の大きな『輪』を感じました。

それは、気仙沼出身の方々の思いの『輪』、気仙沼出身者の仲間の方々が繋いでくれた『輪』、そして気仙沼で活動している方々と今回東京や市外より参加いただいた出演スタッフの皆さんの『輪』です。

お客さんの方を見回すと、それぞれ違うコミュニティで暮らすようになった気仙沼で、久々にイベント会場で知り合いと出会い会話する方々の『輪』や、このイベントを通じて知り合った新しい仲間の『輪』が生まれていました。


 そんな『輪』の力ってなんか良いですよね☆

NUMA☆FES オフィシャルHP
⇒ http://re-us-kesennuma.com/numafes2011/

キャンドルナイト  光の記録

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 先程、私がいつもお世話になっている喫茶店「サンモリ館」のマスターから先日のキャンドルナイトの際撮影された写真を見せていただきました。どれも、これも素晴らしい!!!!

 私がとったものより、はるかに臨場感が伝わる写真だったので、ぜひ「スローフード気仙沼のブログに載せさせてください。」とマスターにお願いしたら、ご快諾いただきました。

 鎮魂への思いとともに、僕らは光と希望を胸に今日もがんばろう!

キャンドルの夜は、みんなでお片づけ

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 今回のイベントは、どこか静かな鎮魂への思いがある半面で、スタッフやお客様の相互の交流の心地良さがあったイベントでした。

「なぜかなぁ?」と自分なりに考えてみると、そこには、みんなで一緒に後片づけをするような、一緒に汗を流すことで一体感を持つことができたのではないかなぁという感想に至りました。

 例年の気仙沼みなとまつりでは、我々スタッフがお客様が帰ったあとに、撤収作業を行うものでしたが、今回のキャンドルの撤去には、浴衣を着た子供たちやご家族の皆さんも一生懸命手伝ってくれて。

 『あぁ、本当に大切なのは祭りの規模ではなくて、こういうことだったんだなぁ。』って改めて気づかされました。

 今、それぞれのフィールドで皆が頑張っている気仙沼。
 ですが、僕らは決して一人で戦っているのではなく、みんなの力、励まし、言葉が後押ししながら、良い形をつくりだそうとしていることを忘れてはなりません。

 復興という思いだけで頭でっかちになっている自分が、子供たちから、本当に大切なことを教えられた気がしました。

 
 

各地の青年会議所の皆さんからの熱い思い 

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 今回の復活祭の中で、地域の人と人のつながり、そして市外から思いをもってきてくださったすべての皆さんと、気仙沼市民とのつながりが、大きな絆となって、鎮魂のイベントが開催されたことに大きな喜びを感じています。

 キャンドルナイトを実現してくださった(社)神戸青年会議所の皆さん、そして無料の出店ブースで子供たちやファミリー層のお客様に笑顔で対応してくださった(社)日本青年会議所 近畿ブロックの皆さんには、心より感謝申し上げます。

 皆さんからいただいた活気あふれる贈り物に、いつか復興という形でお応えできるよう僕らは邁進していきたいと思います。

 活気あふれ、楽しそうに具だくさんの“焼きそば”をつくってくださった近畿ブロックの青年会議所さんの笑顔が素敵でした。

 

酒蔵環境研究会 東日本大震災復興トラスト

先日、インターネットを見ていたら、菅原理事長の男山本店さんを応援する東日本大震災復興トラストの記事を見掛けました。

 ぜひ、全国の皆さんからの思いやりが集まりますようご協力いただければ幸いです。
 すみません。これは、事務局 佐藤の私見の投稿記事です。


 ↓ 酒蔵環境研究会 東日本大震災復興トラストのオフィシャル

http://trc1998sakaguraken.seesaa.net/article/209894795.html

オサカナモニュメント

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慶応大学の皆さんの協力で実現した8月12日のオサカナモニュメントのアーチ。

 子供たちが、それぞれの思いを胸に、アーチをくぐっている姿が印象的でした。『港まち 気仙沼』と魚との関わりは、古くから狩りや漁の暮らしの縄文時代からの関係性があります。

 きっと子供たちの心の中にも、オサカナへの思いは他地域の子供たちよりも強いのだろうなぁと思いました。

10000灯のキャンドルナイト

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昨日、気仙沼小学校の校庭で『10000灯のキャンドルナイト~想い一つに 心をこめて灯を~』 が開催されました。

 神戸の子供たちからのメッセージも記載してあって、すごく感動しました。