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気仙沼のホヤ

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 平成23年11月18日、気仙沼の食の現状の取材に同行してきました。

 今回、唐桑大沢漁港のホヤを見てきたのですが、出会った漁師の方は海のガレキが回収され、夕方陸にあげられる時、必ず毎日自分の道具やロープを探しにいって、やっとの思いで自分のホヤの種を見つけたそうです。
 現在は、漁港の垣根を越えて、人工的に受精させる試みを行われ、気仙沼のホヤを守っていきたいというお話もお聞きしました。

 市場に流通するまでには、数年かかるそうですが、漁師さんの希望の光を感じました。