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市復興支援官の皆さんと役員懇談会 開催(報告)

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 平成24年1月23日、新京本郷店さんにて「市復興支援官」さんとの懇談会が開催されました。

 市復興支援官さんは、国の省庁より現在出向されている皆さんで、気仙沼復興に向けた活動の中でご尽力いただいてい皆さんです。

 懇談の中では、バイオマスや新エネルギーについての考え方や、福祉部門における高齢化率の話など、今後のより良い気仙沼づくりに向けた話し合いがなされました。

「子どもたちに笑顔を!」プロジェクト

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平成23年6月6日(月)、子どもたちに素晴らしいプレゼントが贈られました。

気仙沼でホヤ大使をされている三國清三シェフが日本フランス料理技術組合の全国のシェフの皆さんとともに、気仙沼市立階上小学校を訪問され、全校生徒を対象として子供たちの食育事業を行ってくださいました。

 これまで、まだ避難所との関係もあり、パン給食のみだった子供たちが、フレンチのシェフの皆さんの情熱と愛情のこもった料理を堪能し、自然と笑みを浮かべてくれました。
 菅原理事長の言葉をお借りすると、『おいしい料理は、体だけではなく、豊かな心も満たしてくれる』ものなのだとあらためて感じます。

 これも、ひとえに何かしてあげたいという気持ちひとつで来たいただいたシェフ、すべてのスタッフの皆さまの思いが、子供たちに届いたのだと思います。

 当日は、食育事業のほかにも、日本バレーボール協会の皆さんも、子供たちに運動や、バレーボールの楽しさを伝えてくれました。

 当日、会場に行っていた僕らのスローフードの仲間のひとりが、「子供たちも、こんなに元気なんだもん。俺たち、大人も頑張らないとな。」と一言つぶやくと、みんなで無言でうなずきました。

 今回、このような企画を行っていただいた、日本フランス料理技術組合の皆さま、日本バレーボール協会の皆さま、東急グループの皆さま、米国食肉輸出連合会の皆さま、協賛いただきました関係各団体の皆さまに心より感謝申し上げます。

 ありがとうござました。

 

第1回例会(総会懇親会)

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 6月21日(月)、総会終了後にスローフード気仙沼会員間の情報交換会として「第1回例会」を開催しました。

 今回は、気仙沼シェフズ倶楽部にも参加いただいている門馬君のお店「新京本郷店」さんでの開催です。

 安藤副理事長の爽やかな乾杯の後、それぞれ懇親を深めました。

 料理は、まずスペシャル企画としてご用意いただいた「ふかひれの薬膳スープ」です。気仙沼といえば“ふかひれ”ですが、このフカヒレを生かす秘密のベールに包まれたスープが鍵のようです。
 内容は教えてはもらえなかったのですが、様々な食材を使って出汁をとられていたそうで、そのスープにびっくりしました。

 なんと、食べてから少し時間が経ってくると、“体がホカホカ”してくるではありませんかぁ~。

 コラーゲンたっぷりで、なおかつ薬膳料理で体にも良い。まさに、中華の「医食同源」の料理ですね。初めての味覚でした☆
 門馬君、スローフードのメンバーに初披露するということもあって、緊張されたかと思いますが、本当にありがとうございました。

平成22年度 スローフード気仙沼総会 開催

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 6月21日(月)商工会議所にて「平成22年度スローフード気仙沼総会」が開催されました。

 菅原理事長の挨拶では、「スローフードは地域を元気にする活動、運動としていきたい。」とのお話をいただき、「気仙沼の食の情報収集及び発信」の実施や、「気仙沼シェフズ倶楽部の活動強化」を重点事業として進めていくことが決定しました。

 今年度も会員の皆さん、地域の皆さんの協力をいただきながら、様々な事業を展開していきたいと思います。ご協力よろしくお願い致します。

 

淳也さん 新聞読みましたよ☆

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 先日のブログで、千葉淳也さんからいただいた情報「リアスの風」さんの掲載記事を拝見いたしました。

 記事を探すことなく、いきなりのトップ記事!!
 県内でリヤカー豆腐販売をされているのは淳也さんお一人なのですね。英会話クラブで淳也さんと一緒だったM先輩と一緒に記事を読み、「すごいなぁ~!」と思いました。

 また、情報提供等お待ちしておりますので、お気軽にアップしてください☆

蒼天伝おいしんぼ会

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今日は菅原理事長が社長を務める男山本店さんの「蒼天伝おいしんぼ会」に参加してきました。

最初の挨拶にもあったように、雨の後のまさに蒼天の晴れの中での会のスタートです。

まず、スクリーンいっぱいに、これまでの酒づくりの流れ、南部杜氏さんの紹介、蒼天伝フルバージョンの説明がなされ、乾杯とともにテイスティング☆

純米酒、特別純米酒、吟醸酒、純米吟醸酒、大吟醸酒の5種類を味わいながら、それぞれの味わいの違いを体感する流れです。

参加の皆さんからは、「俺はこれが好きだ!!」などの声が各テーブルから聞こえ、値段ではなく味わいで一番好みのものを探していたようです。

個人的には、会場で振る舞われた蒼天伝の酒粕でつくられた金目鯛粕漬を食しながら、お酒を飲むスタイルが非常に美味しく心地よさを感じました。

お酒が進むにつれ、和やかになった雰囲気の中、最後に木村克己ソムリエがこのような事をおっしゃられていました。
『気仙沼は本当にみんなが仲の良いまちです。みんなで美味しいものを食べ、おいしいものを飲み、すごく良い雰囲気のまちである。そういった気仙沼のまちの良さで、活気あふれる地域づくりをして欲しい。』と。

地域で、みんなが繋がりをもって楽しむこと。そのことが本当に大切なんだなぁ!とあらためて感じさせていただいた、「蒼天伝おいしんぼ会」でした。

第5回 シェフズ倶楽部懇談会開催

 昨日4月12日(月)に5回目になるシェフズ倶楽部懇談会が開催されました。

 今回は、第8招福丸の小松船頭より、遠洋マグロ延縄漁業についてゲスト講演いただき、この地域と関りの深い食文化の生産について、みんなで学び有意義な時間を過ごしました。

 次回は、ぜひ海のプランクトン博士の青野さんから、この地域の海の生き物についてお話いただきたいと思います。 

気仙沼シェフズ倶楽部 懇談会開催

 12月7日(月)、気仙沼シェフズ倶楽部懇談会が開催されました。
 意見交換会では、ホームページの構想などの話題も提供され、有意義な時間となりました。
 今年最後のシェフズ倶楽部では、交流忘年会も行われ、横の連携をより強く、来年も活動を展開していくことを確認しました。

気仙沼シェフズ倶楽部 卓話開催について

 みなとまつり参加の皆さん、お疲れ様でした。
 天気にも恵まれ良い祭りとなりましたね。

 さて、8月3日(月)シェフズ倶楽部の卓話が開催されました。
今回は、ゲストにソムリエの木村克己さんをお呼びし、「気仙沼シェフズ倶楽部に期待すること」をテーマに大変興味深いお話をいただきました。
 また、2人目のゲストとしてお出でいただいたリアス・アーク美術館の山内宏泰学芸員より、①当地域とクジラとの関りや、②イカ漁と人々の暮らしのなど、非常に興味深いお話をいただき、参加者一同、ただただ関心するばかり。本当に勉強になりました。
 気仙沼地域と、食文化の関りは本当に魅力的なものだと再認識させていただきました。
 次回以降も、ぜひ楽しい会となっていくことに期待していきたいと思います。

スローフード気仙沼 気仙沼シェフズ倶楽部活動スタート

 6月22日(月)、スローフード気仙沼の中の食業(食に携わる業種)の有志メンバーにて、気仙沼シェフズ倶楽部が活動をスタートしました。

 スローフード気仙沼の菅原理事長より、「食を通じて地域を元気にしていきたい。」という思いのお話をいただいた後、ソムリエの木村克己さんより、①See(研究・調査)、②Plan(開発・計画)、③Do(事業・展開)に則り活動していってはどうかとの大変貴重なお話をいただきました。

 さまざまなメンバーが集まったことにより、今後の活動にワクワクしています。

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