記事一覧

小曽根 真 & No Name Horses Live情報

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↑チラシをクリックするとチラシが大きく表示されます。


スローフード気仙沼役員 斉藤恵一さんからの情報提供です。

7月6日(土)9:30~10:15に、気仙沼お魚いちば駐車場スペースにて、世界的JAZZピアニストの小曽根真さんが率いる総勢15名のビッグバンドLive『小曽根 真 & No Name Horses 』東北復興支援キャラバン ~Live & Let Live -Love for Japan-~』が開催されます。

 お魚いちばさんによると、「特に事前配布チケットなどはなく、当日無料で参加できるイベントなので、気軽に来てください。」とのことでした。興味のある方は、ぜひご参加ください。

まるかじり気仙沼飲食ガイド Web版 始動

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こんにちは。スロフード気仙沼事務局の佐藤です。

さて、この度、まるかじり気仙沼飲食ガイド Web版の
第一弾が完成致しましたので、ぜひご覧ください。 

http://slowfood-k.com/marukajiri/diary.cgi

市復興支援官の皆さんと役員懇談会 開催(報告)

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 平成24年1月23日、新京本郷店さんにて「市復興支援官」さんとの懇談会が開催されました。

 市復興支援官さんは、国の省庁より現在出向されている皆さんで、気仙沼復興に向けた活動の中でご尽力いただいてい皆さんです。

 懇談の中では、バイオマスや新エネルギーについての考え方や、福祉部門における高齢化率の話など、今後のより良い気仙沼づくりに向けた話し合いがなされました。

「子どもたちに笑顔を!」プロジェクト

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平成23年6月6日(月)、子どもたちに素晴らしいプレゼントが贈られました。

気仙沼でホヤ大使をされている三國清三シェフが日本フランス料理技術組合の全国のシェフの皆さんとともに、気仙沼市立階上小学校を訪問され、全校生徒を対象として子供たちの食育事業を行ってくださいました。

 これまで、まだ避難所との関係もあり、パン給食のみだった子供たちが、フレンチのシェフの皆さんの情熱と愛情のこもった料理を堪能し、自然と笑みを浮かべてくれました。
 菅原理事長の言葉をお借りすると、『おいしい料理は、体だけではなく、豊かな心も満たしてくれる』ものなのだとあらためて感じます。

 これも、ひとえに何かしてあげたいという気持ちひとつで来たいただいたシェフ、すべてのスタッフの皆さまの思いが、子供たちに届いたのだと思います。

 当日は、食育事業のほかにも、日本バレーボール協会の皆さんも、子供たちに運動や、バレーボールの楽しさを伝えてくれました。

 当日、会場に行っていた僕らのスローフードの仲間のひとりが、「子供たちも、こんなに元気なんだもん。俺たち、大人も頑張らないとな。」と一言つぶやくと、みんなで無言でうなずきました。

 今回、このような企画を行っていただいた、日本フランス料理技術組合の皆さま、日本バレーボール協会の皆さま、東急グループの皆さま、米国食肉輸出連合会の皆さま、協賛いただきました関係各団体の皆さまに心より感謝申し上げます。

 ありがとうござました。

 

酒米サポーターズクラブ 田の除草作業開催☆

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(↑ 写真をクリックすると大きくなります。)

 7月17日(土)、酒米サポーターズクラブの活動がチラシ内容の通り開催されますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 なお、この田んぼで作られた酒米「蔵の華」は、男山本店さんの「華心」や、角星さんの「福宿」などにも生かされているそうです。
 清流 廿一川の恵みから農家の方と市民の協働によって作られた酒米「蔵の華」、それを2酒蔵の杜氏さんの腕によって、丹念に“おいしい地酒”がつくられるって、すごく良いですよね。

「美味しいお酒には、美味しい物語りがあります。」(笑)

 

第1回例会(総会懇親会)

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 6月21日(月)、総会終了後にスローフード気仙沼会員間の情報交換会として「第1回例会」を開催しました。

 今回は、気仙沼シェフズ倶楽部にも参加いただいている門馬君のお店「新京本郷店」さんでの開催です。

 安藤副理事長の爽やかな乾杯の後、それぞれ懇親を深めました。

 料理は、まずスペシャル企画としてご用意いただいた「ふかひれの薬膳スープ」です。気仙沼といえば“ふかひれ”ですが、このフカヒレを生かす秘密のベールに包まれたスープが鍵のようです。
 内容は教えてはもらえなかったのですが、様々な食材を使って出汁をとられていたそうで、そのスープにびっくりしました。

 なんと、食べてから少し時間が経ってくると、“体がホカホカ”してくるではありませんかぁ~。

 コラーゲンたっぷりで、なおかつ薬膳料理で体にも良い。まさに、中華の「医食同源」の料理ですね。初めての味覚でした☆
 門馬君、スローフードのメンバーに初披露するということもあって、緊張されたかと思いますが、本当にありがとうございました。

平成22年度 スローフード気仙沼総会 開催

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 6月21日(月)商工会議所にて「平成22年度スローフード気仙沼総会」が開催されました。

 菅原理事長の挨拶では、「スローフードは地域を元気にする活動、運動としていきたい。」とのお話をいただき、「気仙沼の食の情報収集及び発信」の実施や、「気仙沼シェフズ倶楽部の活動強化」を重点事業として進めていくことが決定しました。

 今年度も会員の皆さん、地域の皆さんの協力をいただきながら、様々な事業を展開していきたいと思います。ご協力よろしくお願い致します。

 

淳也さん 新聞読みましたよ☆

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 先日のブログで、千葉淳也さんからいただいた情報「リアスの風」さんの掲載記事を拝見いたしました。

 記事を探すことなく、いきなりのトップ記事!!
 県内でリヤカー豆腐販売をされているのは淳也さんお一人なのですね。英会話クラブで淳也さんと一緒だったM先輩と一緒に記事を読み、「すごいなぁ~!」と思いました。

 また、情報提供等お待ちしておりますので、お気軽にアップしてください☆

(お知らせ)  「リアスの湾と漁業」展

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(↑ 写真をクリックすると拡大します。)


 昨日、総会懇親会の中で、リアス・アーク美術館主任学芸員の山内宏泰さんから、「7月上旬までスローフードとも関わりの深い2つの展示を開催しているので、ぜひリアス・アーク美術館にお越しください。」とのお話がありました。


(1)リアス・アーク美術館常設拡大展 食と地域のくらしvol.4
「リアスの湾と漁業」展

(2)N.E.blood21 vol.42 「多賀谷真吾」展

 詳細はこちら(リアス・アーク美術館ホームページ 最新ニュース)でご覧になれるようですよ。
 http://www.riasark.com/

 私自身(事務局S)、リアス・アーク美術館さんの「食と地域のくらし」展のシリーズは大好きな展示です。

 本シリーズのこれまでのものでは、当地域の和船文化や、カツオ一本釣り漁の歴史がよりわかりやすく展示されたものがありました。
 他には、この気仙沼地域と漁業と暮らしの関わりが写真展示されており、昭和時代の内湾いっぱいの漁船、海苔養殖をしている写真など、僕らのまちの背景がより理解できるものでした。
 また、クジラ漁と暮らしの関わりについても深く学ばさせていただく「食と地域の暮らし展」もありました。内容は、歴史的にも古くからクジラと関わっていた様子を山内さんの切り口で考えさせていただくというものです。クジラへの信仰的な側面や、歴史的な部分でのクジラ漁の絵巻物の展示もあり、近代に至るまでの関わり方の変化を、一連のストーリー性をもって示されていて、とても感動しました。

 今回の「リアスの湾と漁業」展も、きっと面白く、そして勉強になること間違いなしです。
 興味のある会員さんは、休日等、リアス・アーク美術館に足を運んでみてください。ワークショップコーナーに立ち寄っていただいた方には、山内さんが珈琲を入れてくれて、もれなく山内さんの楽しいトークもついてくるそうですよ。(笑)

(お知らせ) 歴史のなかの教科書展~算術・算数と数学~

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(↑ チラシをクリックすると拡大できます。)

 会員の青野哲大さんからの情報提供です。
6月25日(金)より、気仙沼市図書館2階 学習会議室にて、宮城教育大学図書館が持っている算術・算数・数学の教科書の展示が始まります。

 子供のころ、算数が得意だった方も、あまり好きではなかった方も、学びの場の懐かしさを体感してみてはいかがでしょうか?
 昭和レトロなものが大好きな方も一見の価値ありです(笑)

展示期間は、
6月25日(金)午後1時~午後5時
6月26日(土)午前9時30分~午後5時
6月27日(日)午前9時30分~昼12時までです。

青野理事が皆さんのご参加を楽しみにしています。もちろん、事務局メンバーは参加しますよ☆
興味のある方は、ぜひご参加ください。

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